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土木工事でiphone LiDARスキャナーを活用するメリット4選!!!【生産性向上の普及にむけて!!!】

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目次

はじめに

今回は「土木工事でiphone LiDARスキャナーを活用するメリット4選!!!を解説します!

現状の建設業は人材不足が進んでいますよね

土木業界は他業界と比べて労働集約型で生産性が低いと言われてきました、、、

そこで最近は国交省を中心に生産性向上が叫ばれ、いたるところでICT活用の言葉がきかれます!

そこで今回、土木の現場監督においていろはの「い」である測量にフォーカスして

三次元レーザースキャナーである「iphone LiDAR スキャナー」について解説したいと思います

LiDARスキャナーとはあとで解説しますが、あのappleが発売している

「iphone13pro」

https://www.apple.com/jp/shop/buy-iphone/iphone-13-pro

https://amzn.to/3ppIBEs

「ipad pro(2020年モデル以降)」

https://www.apple.com/jp/shop/buy-ipad/ipad-pro

https://amzn.to/3ncEE37

についているレーザースキャナーのことをいいます(^^♪

今回のブログを読むメリットとしては「安く、簡単に測量」が出来る内容が理解できるので結果として

生産性向上が体感できて早く家に帰れるようになります(^^♪

あくまでも個人的見解ですがw

今回も見て学んでいってください

土木工事でiphone LiDARスキャナーを活用するメリット4選!!!

  1. そもそもLiDARとは?
  2. 現状のICT施工は?
  3. メリット
  4. ①価格が安い
  5. ②簡単
  6. ③現場ですぐ使える
  7. ④国交省も活用を期待している
  8. デメリットを1つ
  9. ぼくの勉強状況!

以上、4選+4つのテーマにわけて解説していきます!

いやいやまってくださいよ!
appleが出すレーザースキャナーが現場で使えるんですか?

まぁそう考える気持ちもわかります(笑)

でもぼくの考えですが

あとで解説しますが国交省も前向き考えでLiDARスキャナーをとらえています

このように今からの土木は

新しいテクノロジーをどんどん取り入れて

すべての中小企業において生産性向上をはたすべき

と考えています!

ポジティブな視点で見て聞いてもらえればうれしいです(^^♪

そもそもLiDARとは?

まず1つめの「そもそもLiDARとは?」から解説していきます!

結論からですがLiDARとは、「光をだしてモノを検知してと測距をおこなう装置」になります!

なに言ってるかわからないと思いますので具体例をあげて解説していきますね♪

現状、土木現場で徐々に使われ始めているレーザースキャナーがあると思いますいがそのスキャナーが

appleが販売しているiphoneとiPadのproモデル、いわゆる高いモデル(笑)に搭載されていると考えてください!

このiphone13proやipad proに搭載されているLiDARスキャナーと従来使われているレーザースキャナーの基本は同じ原理です!

しかし圧倒的な価格差がありますのでそこは「精度」の差となって表れていますね!

結論としては、どこまで精度を追い求めるのかがポイントですね!

現状のICT施工は?

2つ目は「現状のICT施工は?」について解説します!

まず結論からですが、「現状はゼネコンさんと一部の中小建設会社さんで活用している感じです、、、

理由は大きくわけて2つあります!

  1. 価格
  2. 人材

この2つの理由は順番に解説していきます!

①価格

まず「価格」からです。

2021年10月現在のお話ですが

やはりまだまだ高価な施工方法というのが実情ですね( ;∀;)

  • 測量のレーザースキャナー及びドローンの費用
  • 三次元データの作成費用
  • マシーンコントロール及びマシーンガイダンスの建機レンタル費用

ICT施工にはこれらの作業及び費用がともないますが

価格が安価になる傾向はあるものの、、、

現状はいまだ高価ってゆう感じですね(=_=)

②人材

つぎに「人材」ですが

ICT施工全般を管理できるスキルをもった現場監督・土木技術者がまだ少数ですね、、、

よって外注に頼る構図になり

結果、費用がかさむ傾向というフローになっています

以上の「①価格」「②人材」の2つがボトルネックとなり多くの中小建設会社のICT施工を阻んでいるとぼくは考えています。

メリット

つぎにLiDARスキャナーを活用するメリット4選!を順番に解説していきます!

①価格が安い

まずメリット1つめはいきなり結論ですが

本体の価格が安い!

これが最大の理由です(笑)

理由は、仕事でめっちゃ使えるLiDARスキャナーがついているのにiphoneまたはiPadとしても使えるって最高です!

iphone 13 pro

122,800円

ipad pro

94,800円

ちなみにぼくは一番安価な94,800円のipad proを購入してつかっています(^^♪

いやいやまってくださいよ!
1つ10万円前後って高くないですか?

まぁ確かに個人で購入すると考えると高く感じますね!

そこは仕事で重要な業務をこなせる道具(デバイス)としてとらえてください!!!

iphoneで考えると

1台で

  • LiDARスキャナーができて
  • カメラとしても使えて
  • TELもできて
  • スマホとしても使えて
  • wifiルーターとしても使えて

1台で何役すんねん!!

って感じでめっちゃ使える道具(デバイス)なので10万円は充分にもとがとれますね!!!

最高のデバイスですね!

②簡単

つぎにメリット2つめは「②簡単」の解説をしますね(^^♪

結論からですが「操作が簡単で無料アプリでもめっちゃ使える」になります♪

理由は、現状スマホを使っているみなさんであれば操作で戸惑うことはほぼないと思います(^^♪

たとえばLiDARスキャナーできるアプリはすごくたくさんあるんですが

ぼくが最近使用しているアプリは

無料アプリの「3d Scanner App」を使用しています!

無料のアプリですがこれっ↑めっちゃ使えます!

デメリットは、海外のアプリなので「英語」表記なのがやや難って感じですね(;^ω^)

でもすぐに慣れます(^^♪ まぁ無料ですしね!

スキャンの操作感は

スキャンじたいはめっちゃ簡単です!

すぐにできます(笑)

いやいやまってくださいよ
ほんまに誰でも簡単にできるんですか?

もちろん基本は簡単ですっ!!

でも

アプリ操作に慣れるまでの数日は手間取ったりはします

スキャンじたいも慣れないと精度のバラツキが出たりします

それは他の業務とおなじで通常の測量においても若手とベテランと差異があるのと同じ理屈です

なので

やっぱり何回も練習して慣れるのは重要です!!!

基本は簡単ですよ!!!

③現場ですぐ使える

つぎにメリット3つめは「③現場ですぐ使える」を解説します!

結論からですが、ぼくが先月(2021年9月)に購入してすぐに現場で仮置き土砂をスキャンできました(^^♪

具体例として

そのスキャンデータと点群データがこちら↓です(^^♪

スキャンデータ!

写真点群データ!

いやいやまってくださいよ!
その2つのデータはなんなんですか?

よい質問ですね(笑)

まず「スキャンデータ」は無料アプリの「3d Scanner App」で測定したままのデータをスクリーンショットしたものになります!

つぎに「点群データ」とはスキャンデータを点群としてiPad proから取り出して点群ソフトへ取り込んだモノになります

そのソフトも無料で「CloudCompare」といいます♪

http://www.danielgm.net/cc/

このソフトはもちろんwindowsで動きますし無料です!

デメリットはこれも海外のソフトなので英語表記が基本です

でも一部は日本語表記に変更もできます♪

このソフトは無料ですが、めっちゃ多機能です!!!

土木現場で使用する

土量計算や等高線、DXFファイルへの変換など可能です(^^♪

このあたりは僕も勉強中なので次回以降にまた解説します(笑)

ぼく個人の使った感想ですが

精度及び成果品は土木現場で十分使えますね!

もちろん精度的なところは高価なレーザースキャナーやトータルステーションに負けますが

現場ですぐに測量できる手軽さは最高です!

LiDARスキャナーと他の測量方法と併用することでメリット大と考えています!!!

④国交省も活用を期待している

メリット4つめ最後ですが「④国交省も活用を期待している」を解説します(^^♪

結論ですが、国交省もLiDARスキャナーの活用を期待していますね(^^♪

理由は、国交省から出ている「ICT施工の普及拡大に向けた取組」にLiDAR機能として掲載されているからです!

国交省から公式に出ている資料でLiDAR機能を利用した測量として紹介されています!

この流れにのって勉強して現場で活用するべきですよね(^^♪

  • この活用を設計変更で増額対象
  • 創意工夫で加点

のように受注者にプラスにしつつ

スキル及び生産性向上を図りましょう♪

デメリットを1つ

つぎは「デメリットを1つ」解説します!

結論は「本格的なレーザースキャナーと比べると精度が落ちる」になります。

理由は、言うまでもないですが

  • 専用のレーザースキャナーは100万円以上
  • LiDARスキャナーは10万円前後のiphone 13 proやiPadproに内蔵されている機能の1つ

さきほども少し触れましたが

価格差がめちゃくちゃあるので精度差が出て当然です!

なので適材適所の活用がベストです

要所要所のスキャンは専用のレーザースキャナーで

日々はLiDARスキャナーで

なんといってもiphoneはいつもポケット入ってるんですからあっと思った時の機動性は最高です!

ぼくの勉強状況!

さいごは「ぼくの勉強状況!」について少し解説しておわりにしたいと思います!

勉強状況は2つありまして

1つは

「クライアントさんの現場でスキャンさせてもらったデータを使って勉強中」って感じです(^^♪

もう1つは

「Twitterで知ったお二人が主催する勉強会に参加して勉強中」って感じです(^^♪

twitter 「@iwamah1」

https://twitter.com/iwamah1?s=20

twitter 「@YkuwDesign」

https://twitter.com/YkuwDesign?s=20

以上のように

現在は色々な現場でスキャンしつつ

土量を算出等の実際の業務に使えるようしたり

勉強会に参加したり

してスキルアップ進行中です!!!

おわりに

今回は「土木工事でiphone LiDARスキャナーを活用するメリット4選!!!」を解説しました!

きょうのテーマは個人的興味がかなり入っていますので熱が入ってしまいました(笑)

LiDARスキャナーを土木現場で公共事業で活用するためには

いくつかのハードルがあるのも事実です

しかし安価で機動性もありスマホとしても使えるえるデバイスは最高です!!!

このデバイスを活用しない手はないと考えています

できる範囲でよいので各会社、各現場で活用していいただく一条になれば嬉しいです(^^♪

また次のブログでお会いしましょう♪

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