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座標とは【基準点測量】【座標の基本編】

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はじめに

今回のブログテーマは、座標とは【基準点測量】【座標の基本編】です

この座標・基本のテーマは、かなり以前にYouTubeでアップしたのですがいまだに再生されていますのでテキスト化することにしました

本当に基本の基本しか書いていないブログになるので座標はもう知ってますよって人はスルーしてください^^

では順番に解説していきますね

座標とは?

そもそも「座標」って何ですか?

地盤上を碁盤の目にしたイメージと中学校で習う関数を合体させたものと考えてください

↓下にイメージ図をはりつけます

これは関数の図になります

この関数を基本にして

縦軸が「X」、北と南

横軸が「Y」、東と西

にしたものが「座標」になります

↓イメージ図がこちらになります

こんな感じですね

基本は二次元(2D)で表現します

北の方角が「0度0分0秒」方向角

北の方角を基準に右回り(時計回り) 角度を刻んでいきます

原点はどこ?

で原点はどこにありますの?

日本の原点

日本の原点は、測量法にて決められています

場所は、「東京都港区」ありますね

引用:国土地理院より

https://www.gsi.go.jp/common/000198164.pdf

その他の地域

その他の地域は、各適用地域で分けられています

引用:国土地理院 わかりやすい平面直角座標系

https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/jpc.html

たとえば兵庫県の原点は、「鳥取県の沖合」になりますね

座標計算の方法は?

座標の計算はどのようにしてするの?

座標計算の基本は、三角関数になります。

直角三角形を利用した「sin con tan」のあれですね^^

どのような複雑な計算になっても座標計算はすべて三角関数でおこなうので苦手やなって人はいまのうちに学生時代の復習をしてくださいね

おわりに

今回のブログテーマは、座標とは【基準点測量】【座標の基本編】で解説してきました

本当に基本中の基本でした^^

若手の人や

若手に教える先生役のベテランさんにもお役にたてるように書いたつもりです

ではまた次回にお会いしましょう♪

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